高校生・一般来場者への災害ボランティア啓発活動報告
■活動背景
青葉シンボルロードにて開催された、TV番組主催の「青春Spark祭」にて、日頃より当法人の活動を応援してくださっている「クルマ買います KOYAMA」株式会社コヤマ・ミライエ 様のご厚意で、SHIZUOKA AID SQUADの活動を共同展示させていただきました。
■活動内容
これまでに当法人が実施してきた災害支援および防災活動について、写真を中心としたパネル展示を行い、来場者が活動の様子を視覚的に理解できる構成としました。
あわせて、活動に参加してきたメンバーが来場者へ直接解説を行い、それぞれの活動においてどのような作業を行い、どのような経験や気づきを得たのかを具体的に紹介しました。
さらに、災害ボランティアに参加する際の服装や持ち物についてのレクチャーを実施し、来場者が「これまでの活動」から「今後の参加」へとつなげて考えられるよう、実践的な情報提供を行いました。
■課題と気づき
一般の方々とお話をする中で、災害ボランティアという活動を、「特別な活動」や「とてもすごいこと」と捉えられていることに気づきました。
この見え方が逆に参加ハードルを高めてしまっていて、「自分にはできない」とどこか一歩引いてしまう要因なのではと感じています。
災害ボランティアは「特別なこと」ではなく、誰でもできることであり、「小さなことでもできることを1つでもやる」ことが大切なのだと、引き続き発信し続けることの重要性を感じました。



